渦末期症候群。

投げやりテイストとみせかけて、ガッツリ更新中な生態記録日記なのです

第121回「地方特有のことば」
2006年09月25日 (月)
第121回「地方特有のことば」
という面白そうなトラバを発見したので、オイラも書いてみることに。

たぶん、見てると分かってくるとおもいマスガ、オイラは九州の西の方。
ほぼ博多弁と似てるんですがね、やっぱ特殊みたいなんですよ。
そりゃあ異国情緒あふれるとこですからね。

例を挙げるなら、さだまさしが歌ってる「がんばらんば」の歌詞ですな。
寝るを「ぬっ」って言ったり、「〜だけど」を〜ばってんと言うのとか。
興味ある方はCD聴くと、かなりカルチャーショックを受けること間違いなしデス。
オイラの地元の人は普通に聴いてても意味が分かるけど。

他では・・・あぁ、「なおす」とか。
これは二つの意味に使うんだな、これが。
1つ目は「物を元の場所に戻す」っという意味で、2つ目は「修理する」って意味。
知らない人が聞くと、100%2つ目の意味だと思われるみたいで。

「これ、あそこに直しとって〜」とか言うと、「あそこ?へ?何処を修理するの?」って聞かれるし(・_・;)


う〜ん・・・あとは、標準語では「掃(は)く」なんだけれども、「掃(は)わく」って言うなぁ。
なぜに「わ」が入ってんのかは知らんけども。

方言でならめっちゃあるっちゃーあるんだけど。
多すぎるのでここで打ち切り。

じもてぃーラヴなオイラは一生このまま使い続けますとも。
たとえ、大学のダチが広島弁を広めようと企んでいたとしても。
負けないぞぉ!!!
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