第225回「鼻血がでちゃった話」
第225回「鼻血がでちゃった話」
鼻血にまつわる激しいエピソードは2つくらいあるのですが・・・。
まず1つめ。
小学1年生の頃、登校班で小学校に向かう途中のこと。
その当時、同じ登校班に仲のいい男子がいまして。
(そりゃ近所だしな。)
その日も2人でぺちゃくちゃしゃべりながら登校しておりマシタ。
それが、忘れもしないあの場所、わが町の役場のちょっと手前の信号の駅から向かって右の歩道の溝!!
(昨日、飲み会に行ったとこのすっごい近所なんだけどな。)
その溝に、いきなし。
隣に並んで歩いていて、今の今までしゃべっていた男子が嵌りまして。
で、そのとき話してた内容にオイラが笑ったのと、その落ちたタイミングがピッタンコだったために・・・・・。
その男子がキレて、オイラの鼻んとこを3発、思いっきりグーで殴り、ついでに右目じりを力いっぱいつねられた。
もちろん3発ともクリーンヒット☆
で、鼻血がブヒャアッッと。
ブヒャアッッと。
小学校から100mも離れていない場所での血の残劇です・・・・。
その当時、姉貴はまだ優しかったので、姉貴にオイラはしがみつき、ワンワン泣きわめきました。
(犬・・・??)
で、姉貴の上着にオイラの鼻血が染み込み、まるで姉貴が返り血を浴びたかのようになってた、ってのは裏話。
このハナシには、まだいろいろと続きがあるんですが、そこはまたの機会に。
で、2つ目。
小学6年生のとき。
ちょうど夏休みで、家にこもってゲーム(当時はGBP)をやっていたときのこと。
たしか、ドンキーコング。
↑を、布団の上に寝そべってやっていたら、鼻水が垂れてきて。
『風邪かなー・・・』
と思ったけれど、気にせずゲームに熱中。
そうこうしていると、鼻水がポテッっと落ちて。
その落ちた場所が、姉貴の布団だったので、『やっべぇな、はやく拭かないと・・・(汗)』と思って布団をみると。
赤かった。
えぇ???と思って、手で鼻をぬぐう(?)と。
手が血まみれに。
「なんじゃこりゃぁぁぁーーーー!!!!!」
オイラの鼻血体験は小1のとき(上の例のやつ。)以来無かったので、ビックリというか、もうドウシヨウ状態。
慌てて鼻を手で覆って、階段をドッタンバッタン下りて。
(このとき、指の間から滴り落ちた鼻血はいまでも階段に鮮明に残されています・・・。)
「お母さん!!鼻血って死んじゃうの!?」
外に居たオカンに叫ぶ。(パニック状態。)
母「そんくらいで死ぬか、バカタレ。」
颯「でも鼻血が〜鼻血が〜っっ!!!(半泣き)」
母「ほっといたら止まるさ、おとなしくしとけばよかたいね!騒がしか。」
鼻血がでて血まみれな娘を、更に叱り、「騒がしい」と如何にもウザイといわんばかりに言い捨てた母親。
今考えると、もうちょっと言い方あるやんけ、とか思うけど(笑;
結局、このとき鼻血が出た原因は、「ゲームに熱中しすぎて、興奮したため(?)」だったのか・・・・・。
鼻血にまつわる激しいエピソードは2つくらいあるのですが・・・。
まず1つめ。
小学1年生の頃、登校班で小学校に向かう途中のこと。
その当時、同じ登校班に仲のいい男子がいまして。
(そりゃ近所だしな。)
その日も2人でぺちゃくちゃしゃべりながら登校しておりマシタ。
それが、忘れもしないあの場所、わが町の役場のちょっと手前の信号の駅から向かって右の歩道の溝!!
(昨日、飲み会に行ったとこのすっごい近所なんだけどな。)
その溝に、いきなし。
隣に並んで歩いていて、今の今までしゃべっていた男子が嵌りまして。
で、そのとき話してた内容にオイラが笑ったのと、その落ちたタイミングがピッタンコだったために・・・・・。
その男子がキレて、オイラの鼻んとこを3発、思いっきりグーで殴り、ついでに右目じりを力いっぱいつねられた。
もちろん3発ともクリーンヒット☆
で、鼻血がブヒャアッッと。
ブヒャアッッと。
小学校から100mも離れていない場所での血の残劇です・・・・。
その当時、姉貴はまだ優しかったので、姉貴にオイラはしがみつき、ワンワン泣きわめきました。
(犬・・・??)
で、姉貴の上着にオイラの鼻血が染み込み、まるで姉貴が返り血を浴びたかのようになってた、ってのは裏話。
このハナシには、まだいろいろと続きがあるんですが、そこはまたの機会に。
で、2つ目。
小学6年生のとき。
ちょうど夏休みで、家にこもってゲーム(当時はGBP)をやっていたときのこと。
たしか、ドンキーコング。
↑を、布団の上に寝そべってやっていたら、鼻水が垂れてきて。
『風邪かなー・・・』
と思ったけれど、気にせずゲームに熱中。
そうこうしていると、鼻水がポテッっと落ちて。
その落ちた場所が、姉貴の布団だったので、『やっべぇな、はやく拭かないと・・・(汗)』と思って布団をみると。
赤かった。
えぇ???と思って、手で鼻をぬぐう(?)と。
手が血まみれに。
「なんじゃこりゃぁぁぁーーーー!!!!!」
オイラの鼻血体験は小1のとき(上の例のやつ。)以来無かったので、ビックリというか、もうドウシヨウ状態。
慌てて鼻を手で覆って、階段をドッタンバッタン下りて。
(このとき、指の間から滴り落ちた鼻血はいまでも階段に鮮明に残されています・・・。)
「お母さん!!鼻血って死んじゃうの!?」
外に居たオカンに叫ぶ。(パニック状態。)
母「そんくらいで死ぬか、バカタレ。」
颯「でも鼻血が〜鼻血が〜っっ!!!(半泣き)」
母「ほっといたら止まるさ、おとなしくしとけばよかたいね!騒がしか。」
鼻血がでて血まみれな娘を、更に叱り、「騒がしい」と如何にもウザイといわんばかりに言い捨てた母親。
今考えると、もうちょっと言い方あるやんけ、とか思うけど(笑;
結局、このとき鼻血が出た原因は、「ゲームに熱中しすぎて、興奮したため(?)」だったのか・・・・・。
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